にゃあすけ H18.12.30逝去 応援ありがとうございました


by yhasei

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天へ…

にゃあすけ、先ほど7時40分頃、天に召されました。

呼吸が苦しい最期でしたが、頑張ってくれました。

皆さん、今まで応援ありがとうございました。

また落ち着いたら、きちんとご報告します。
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by yhasei | 2006-12-30 08:08 | にゃあすけ:初代ニャンコ

その後…

f0095271_21531100.jpg

にゃあすけのその後です。

28(木)
日中のみ入院
1枚だけレントゲン撮る
→肺水が溜るなど変化無し
免疫グロブリン治療する

夕方お迎えの時またヨダレを出し吐く様子になったため酸素室へ。
日中にも1度こういう状態になったそう。

獣医師からの話
治療としては出来る全てをした。
もうあとはステロイドなどの注射や点滴または輸液ぐらいしかない。
点滴以外なら往診できる。

29(金)
前日の帰宅後からは全く何も食べない。
獣医師に電話して往診にしてもらう。

午後2時頃、往診
輸液中、またヨダレを出し始めたので、そこで輸液中止。
吐こうとするが、何も食べてないから吐く物がないのでアワを吐くばかり。
少しの間、呼吸も荒くなる。
ベッド下に隠れたにゃあすけに、ステロイドや抗生剤、吐気止めの注射。
獣医師がベッド下に潜り込むようにして打ってくれました。

午後7時と先程の午前1時頃に、またアワを吐いた。
全く食べないし、水も昨日の午前中に飲んで以降は全く飲まなくなった。
大晦日は明日…にゃあすけ、頑張れ!!
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by yhasei | 2006-12-30 02:15 | にゃあすけ:初代ニャンコ
午前11時頃、診察へ。
血液検査の結果、また貧血が進んでました。(18%)
残念ながらステロイドのパルス療法は効いてくれなかったようです。
もう1度、輸血をするため日中のみ入院となりました。
そして明日、免疫グロブリン治療をしてみる事になりました。
でも『効果があるかもしれない、という程度』らしいです。

獣医師からの説明によると…
今日このまま何もしなければ、お正月を迎えられるかどうか、という状態だそうです。
輸血も明日予定の免疫グロブリンも、少しの延命治療に過ぎない、と。
なんとか年を越せたとしても、もう時間の問題のようです。
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by yhasei | 2006-12-27 13:32 | にゃあすけ:初代ニャンコ
昨日(26火)は、抗生剤の注射のみの処置と、別の血液検査結果からの説明でした。

その血液検査結果から…
どうやら『溶血性貧血』ではなく『再生不良性貧血』もしくは『白血病』らしいです。
でも治療方法は同じだそうです。

他の骨髄癆やDICではないと考えられる理由は…
まず骨髄癆なら、白血球の増加・回復はみられない事と、貧血は起こるが今回のような短期間に急速な進行はなく、もっとゆっくり少しずつ進行するそう。
またDICは、その他の症状(肺水,リンパの腫れ,内臓悪化など)がみられない事と、昨日の血液検査結果の数値からだそう。
ちなみに、DICになると血が止まらなく(固まらなく)なるそう。

f0095271_9335570.jpg調子が悪くなってから、ゆぅみんの机の下にいる事が多くなった、にゃあすけ。
獣医師によると『不安なんだろう』との事でした。

また昨夜から、あまり食べなくなってきました。
呼吸数も相変わらず多い状態がずっと続いています。

昨日は夕方に診察に行ったんだけど、今日は血液検査の予定だし、もし点滴や輸血などの処置になると時間が必要となるので、出来れば午前中に診察に行こうと思います。

大晦日まであと4日…にゃあすけ、頑張って!
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by yhasei | 2006-12-27 09:33 | にゃあすけ:初代ニャンコ

その後…(長文ご注意)

検査や経過から『溶血性貧血』と『骨髄抑制』のようです。

21(木) 
 日中のみ入院(AM9~PM5)
 点滴(水分とブドウ糖)
 注射(抗生剤2種類,ステロイド(多め),白血球増加,吐き気止め)

22(金)
 日中のみ入院(AM9~PM5)
 血液検査→さらに貧血が進行(19%←正常30%以上ぐらい)
 お昼に獣医師から『輸血をしたい』とTELがあり病院へ
 『この短期間での急速な貧血の進行では、このままでは命が危険』
 獣医師の愛猫ハリーくんから20ccほど輸血
 ステロイドのパルス療法(集中大量投与)開始(1回目)(連続3日)
 点滴(水分とブドウ糖)
 注射(抗生剤2種類,吐き気止め)

23(土)
 AM10診察
 ステロイドのパルス療法(2回目)
 注射(抗生剤,吐き気止め)

24(日)
 AM8診察
 ステロイドのパルス療法(3回目)
 注射(抗生剤,吐き気止め)

25(月)
 血液検査→ほんのわずかだけど数値が上昇
        輸血で維持されている状態らしい
 パルス療法の結果は、もう2~3日後に検査してみないと判らない
 注射(抗生剤,吐き気止め)

とりあえず、ここ数日のおおまかな経過です。
但し、記憶が曖昧なため注射の内容に間違いがあるかもしれません。
できればまた詳しい内容もアップしたいと思います。

f0095271_13571997.jpgしんどくて不安なのか、ゆぅみんにくっついて寝てる、にゃあすけ→

にゃあすけ、少しずつは食べてるし、体重も5.9㎏を維持してます。
でも呼吸数が1分間に35回ぐらいと多く、しんどそうな様子は変わりません。
獣医師によると、呼吸数が多いのはリンパ腫の方(肺水?胸部腫瘍?)が原因なのかもしれないそうです。
そうなると、抗癌剤投与も考えなくてはいけない、と…。

なんとかクリスマスは無事に過ごす事ができました。
大晦日は、にゃあすけが家族になって2年目の記念日です。
年明けからは3年目に入ります。
目標の1年(1月18日)より先に、この年末年始を無事に過ごす事ができるよう祈るばかりです。

最後になりましたが、にゃあすけの心配&応援をしてくださる皆さん、本当にありがとうございます。
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by yhasei | 2006-12-25 13:57 | にゃあすけ:初代ニャンコ
長文ご注意ください

体重 5.75㎏(前回5.90㎏)

触診 喉に少しリンパの腫れあり、か?

最近の様子を説明したら、とりあえず血液検査とレントゲン検査の結果を診て状況を判断する事に。

検査を終えて、待合室で結果待ちをしていると、ヨダレを垂らし、口を開いて、とても荒い呼吸に。
診察室から奥まで入り、獣医師の元へ。
急いで酸素室に入れてもらうと、しばらくして落ち着いた。

血液検査 血液状態が最悪
       白血球、赤血球、血小板など全てにおいて基準値以下
       (かなり低い)
       内臓の数値は基準値内

レントゲン 少し白くモヤモヤした部分が診られるが、
       肺水が溜まっている様子はほとんど診られない
       特に横からの画像はキレイ

獣医師からの説明で、考えられるのは次の4つ
1、抗癌剤の副作用の骨髄抑制
2、癌が骨髄に進行した骨髄癆(こつずいろう)
3、DIC(全身症状まで進行?つまりは末期?)
4、溶血性貧血

入院治療を勧められるが、『急変する可能性があるので、最悪の覚悟も』と言われたし、出来る限りお泊り入院はさせたくないので、私のワガママを通してもらって、通院で治療をしてもらう事に。

処置 皮下輸液
    注射(抗生剤,ステロイド(多め),吐き気止め,白血球増加)

会計後の会話
私『夜中もし何かあったら、お電話してもいいですか?』
獣医師『はい。とことん付き合いますから』…と言って頂きました。


帰宅後しんどそうに動かず、じっと箱座りや横になったりを繰り返す。
午前0時を過ぎた頃からウロウロと行動を始める。
エレクトーンの椅子の上に跳び上がったり、本棚の後ろに隠れたり。
0:30,3:30,6:00頃、自分からグリーンフィッシュを数粒だけど食べる。
5:00頃、ほんの少しだけどウン(普通)をする。
7:00頃、マグロ,いりこ,ハムを少しずつ食べる。

f0095271_11183644.jpg←今朝、病院へ行く前のにゃあすけ。
右手の止血帯の下には点滴や注射用の針をしたまま。

診察時間開始の9時、病院へ。
熱は無し。
昨夜からの状況を説明。
日中のみ入院して、抗生剤の注射や栄養剤の点滴などの治療をする事に。
お迎えは夕方5時頃。

グリーンフィッシュやFDササミなどを持参。
あと、小さなワンコのぬいぐるみも。

にゃあすけに『夕方には迎えに来るから頑張って』と、『絶対に急変しないで』と伝えました。
そして獣医師にも『何かあったらすぐ来るので連絡ください』と伝えて、『にゃあすけをよろしく』とお願いして来ました。

今、にゃあすけは病院で頑張ってくれています。
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by yhasei | 2006-12-21 11:18 | にゃあすけ:初代ニャンコ

元気がない

f0095271_1732536.jpgなんとなく元気がない、にゃあすけ(T_T)

歩く姿もトボトボって感じだし、毛もパサパサしてきた感じ。
まだベランダの棚やエレクトーンの椅子の上には跳び上がってるけど、ゆぅみんの机→本棚の上には全く上がらなくなった。
明るい場所より暗い場所を選んでるみたいで、時々押し入れに入ろうとする。

食欲もスッカリ無くなってしまって、あまり食べない。
ついに今朝は、あんなに大好物だったマグロを食べなかった。
いりことハムを、いつもの半分くらい食べただけ。
唯一食べてくれるドライフードも、グリーンフィッシュを数粒食べただけ。

気になってるのが、食べ方。
フードをうまく喉の方に送れないみたい。
ドライフードを噛んで砕いた後、喉に送ろうとするとボロボロとこぼしてる。
こんな事は今まで無かった。
口内炎でも出来たのかと、ゆぅみんに見てもらったけど、それらしい様子もないみたいだし、一体どうしたんだろう…。

他には、熱もないし、咳もないし、嘔吐・下痢もないし、呼吸数も普通だし、横になって眠ってるし…いや、箱座りが増えた気がするかも。

明日は診察。きっとまた体重は減ってる。
獣医師に、にゃあすけの様子をシッカリ伝えようと思う。
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by yhasei | 2006-12-19 17:03 | にゃあすけ:初代ニャンコ

ドイツ?イタリア?

f0095271_1793796.jpgにゃあすけの今のお気に入りフードです→
左が、ドイツのサナベル(エレガンス)
右が、イタリアのグリーンフィッシュ
どちらも三角形で、サナベルの方が少し厚めで、グリーンフィッシュの方が薄め。

サナベルは以前にリンさんにお裾分けして頂いたフードです。
リンさんちの琴ちゃんは同じサナベルでもセンシティブの方がお気に入りみたいなんだけど、にゃあすけはどちらかというとエレガンスの方が気に入ったみたいなので、コチラを購入しました。

グリーンフィッシュは、その名の通りお魚のフードで、お肉類は一切使用されていないフードです。
ブログのコメで、Tomokoさんkiriさんから、お魚が抗癌に有効な事、お魚の栄養分でニャンコは摂取できるけど癌は摂取できないものがある事を教えて頂いたので、試してみたんです。
そしたら、にゃあすけがスッカリ気に入ってくれたので、最近ずっと与えています。
他にも、ローズマリー、アーティチョーク、ミルクシスルのハーブや、オリーブオイルが使われているので、サプリを全く与えていない分の補助になるかなって思ってます。

にゃあすけはノラ猫時代も人間が食べる物よりドライフードを好んだし、ウェットフードも食べない事はないけどドライフード以上に好き嫌いが激しいみたい。
たぶんドライフードで育ったんじゃないかな…。

やっぱり全体的な食べる量は以前に比べて減ってるけど、それでもにゃあすけ自身が自分から少しずつでも食べてくれるのが嬉しい。
歩いて、走って、棚に跳び上がって、横になって眠って、食べて、排泄して、…そんな健康だと当然な事の1つ1つが、今は本当に嬉しいんです。
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by yhasei | 2006-12-17 17:09 | にゃあすけ:初代ニャンコ
f0095271_1121241.jpg先日いつもブログでお世話になってるピーママさんから素敵なプレゼントを頂いちゃいました(*^_^*)

私の独断でピーちゃんのミサンガを押し付けた…いえ、送り付けた…いえ、受け取って頂いたというのに、こんなに可愛いクリスマスを届けて頂いたんです。
ピーママさん、本当にありがとうございましたm(__)m

ピーママさんからのカードメッセージ通り、にゃあすけの今の順調な回復は、『楽しいクリスマスを♪』というサンタさんからのプレゼントなのかもしれませんね。

明後日の18日で、発症から11ヶ月。
目標の1年まで残り1ヶ月のカウントダウンです。

クリスマス、年末年始、そして目標の1月18日を、にゃあすけと一緒に穏やかに過ごせますように…。
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by yhasei | 2006-12-16 11:02 | にゃあすけ:初代ニャンコ
体重 5.90㎏(前回6.10㎏)

触診 リンパの腫れ無し

血液検査 好中球:基準値内,白血球:基準値以下
       赤血球・ヘモグロビンなど:基準値以下→また貧血?

レントゲン 前回よりだいぶ心臓がハッキリして、白い影の部分が無くなっている
       『ほぼ寛解に近い状態になりつつある』by獣医師

抗癌剤(ビンクリスチン)を注射にて投与

薬 前回と同じく、ステロイドと吐き気止めを朝晩各1錠ずつ

次回 1週間後

メモ
獣医師はレントゲン結果が思わしくなかったら、今回から抗癌剤を2種類混合する予定だった。
今後のプロトコルからは、アドリアマイシンは含まない。(心臓への負担を考慮)

f0095271_16212394.jpg←病院から帰宅後のにゃあすけ。
手前のオレンジは今回の止血帯。
自力で外したらしい(^_^;)

お腹のたるみはあるけど、ついに体重が6㎏以下に(T_T)
少食ぎみだったし、フードの好き嫌いが更に激しくなったからだと思う。
次回診察までに増やしたいけど、昨日からずっとまた食べが悪い。
口をペチャペチャさせてるから、気持ち悪いのかな(-_-;)
頑張れ、にゃあすけ!!
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by yhasei | 2006-12-14 16:21 | にゃあすけ:初代ニャンコ